メタボリックシンドローム予防
メタボリックシンドロームの原因は、運動不足と栄養の取りすぎとされています。
バランスの取れた食事、適度な運動で肥満を解消することがメタボリックシンドロームの予防となります。
■肥満対策
摂取カロリーが消費カロリーを上回った時、消費されずに余った過剰分のエネルギーが体内に蓄積されて肥満になります。
なので摂取カロリーを減らし(=ダイエット)消費カロリーを増やす(=運動)ことが王道です。
ダイエットも運動も楽しくないと続かないので、一緒にできるパートナーや仲間をみつけたり、ブログに日記を書くなどして工夫
してみると良いですね。
あまり急激に減量するよりも1ヶ月に1キロで良いので少しずつ悪い生活習慣を健康的なものに変えるようにしたら
自然と減量になっていたとよく聞きます。
またストレス太りと言うように、ストレスでやけ食いなども加速されますので、自分に合ったストレス発散も必要です。
ゆっくりと半身浴、散歩、音楽鑑賞、おしゃべり、ペットとのふれあい、なんでも良いので好きなことで癒される時間を持ちましょう。
また社会人ともなると付き合いでアルコールや外食の機会も増え、なかなかヘルシーな食生活と遠くなることもあります。
そんな場合にも焦らず、数日かけて元のサイクルに戻せば良いのだと割り切るとストレスから開放されます。
■おすすめの外食
低カロリーで高蛋白の優秀食材、豆腐料理、
低脂肪な鳥のささみ、
野菜の豊富なメニュー、
アルコールと脂肪の多いおつまみは体脂肪になりやすいので、おつまみには枝豆、冷奴などが優等生です。
一般に外食では油脂類が多量に使われているのでできれば避けたほうが懸命です。
コンビニおにぎりや弁当類なども添加物が多いので、添加物の過剰摂取は人体のホルモン系を狂わせ代謝異常に貢献していると言われますので
できるだけ体にはそういった人工的なものを入れないようにしたほうが良さそうです。
いまや添加物を避けることは難しい世の中ですが、できるだけ自分で材料を買って手作りすることがこれからは大切になってくるのかもしれません。
